フィアット
フィアット
社名 フィアット
英文社名 FIAT S.p.A.
ロゴ
種類 株式会社
市場情報
略称
郵便番号
本社所在地 トリノ
電話番号
設立 1899年 - トリノ
業種 輸送用機器
事業内容 自動車 , 商用車 , 貨物自動車 トラック , バス (車両) バス , 農業機械・建設機械 , 部品・生産システムの製造、販売 , :en:La Stampa 新聞紙の発行
代表者 ルカ・コルデーロ・ディ・モンテゼーモロ, 会長ジョン・エルカーン, 副会長セルジオ・マルキオンネ, 最高経営責任者 CEO
資本金
売上高
総資産
従業員数 220,000
決算期
フィアット・500
ファイル:1937-fiat-archives.jpg thumb 初代(#初代500 トポリーノ)
ファイル:1965 black Fiat 500.jpg thumb 二代目(#2代目 NUOVA 500(チンクェチェント) チンクェチェント)
ファイル:Fiat 500 front-1.jpg thumb 三代目(#3代目 Fiat 500 2007年モデル)
フィアット 500(イタリア語、Cinquecento:チンクェチェント)はイタリアの自動車製造会社 フィアット(Fiat)が製造・販売する小型自動車である。
「500」の名称を用いた車両は、期間を置いて3つの系統(初代、二代目、三代目)が存在する。またこれとは別に「500」のイタリア語読みである「Cinquecento(チンクェチェント)」を車名とし、アルファベットで記載したモデルも存在する。本項目ではそれら全てについて記述する。
初代「500(チンクェチェント)」は1936年から1955年まで製造された。「500A」とその改良による系列型番車両(500Bと500C)が該当する。水冷エンジン、フロントエンジン・リアドライブ方式を採用した。ハツカネズミを意味する「トポリーノ」の愛称で呼ばれた。
フィアット・X1/9
1972年 – 1989年
ボディタイプ
2ドア スパイダー
ボディカラー
黄緑/白/緑/青/黄/赤などのソリッドカラー
エンジン
128AS型 直4 1290cc 75PS(66PS)
駆動方式
二輪駆動 MR
トレッド
1335/1343mm
ホイールベース
生産開始
1977年
ボディカラー
フィアット 500
フィアット 500はイタリアの自動車製造会社 フィアット(Fiat) が、かつて生産していた小型自動車である。
この名称を用いたフィアット車は2系統が存在した。
初代は、1936年に発売され、1955年まで製造された水冷エンジン、フロントエンジン・リアドライブのモデルである。500Aとその系列車(500B・500C)が該当する。ハツカネズミを意味する「“トポリーノ”」の通称で呼ばれた。
二代目は、1957年に発売され、1977年まで生産された空冷リアエンジンモデルである。正式名称はFIAT NUOVA 500(新フィアット500)であるが、一般にはイタリア語で"500"を意味する「チンクエチェント」(cinquecento)の呼称で知られている。
フィアット・チンクエチェント
『フィアット 500』より : フィアット 500はイタリアの自動車製造会社 フィアット(Fiat) が、かつて生産していた小型自動車である。
この名称を用いたフィアット車は2系統が存在した。
初代は、1936年に発売され、1955年まで製造された水冷エンジン、フロントエンジン・リアドライブのモデルである。500Aとその系列車(500B・500C)が該当する。ハツカネズミを意味する「“トポリーノ”」の通称で呼ばれた。
二代目は、1957年に発売され、1977年まで生産された空冷リアエンジンモデルである。正式名称はFIAT NUOVA 500(新フィアット500)であるが、一般にはイタリア語で"500"を意味する「チンクエチェント」(cinquecento)の呼称で知られている。
フィアット・128
colspan=2 1969年 - 1985年
ボディタイプ
2ドア セダン4ドア セダン3ドア ワゴン
2ドアセダン(ラリー)2ドアクーペ
エンジン
128A型直4 1116cc55PS
128AR型直4 1290cc67PS128AC型直4 1290cc75PS
トランスミッション
4速マニュアルトランスミッション MT
5速マニュアルトランスミッション MT
3856mm(セダン)3863mm(ワゴン)
3856mm(セダン)3808mm(クーペ)
1590mm(セダン)1560mm(クーペ)
1420mm(セダン)1310mm(クーペ)
車両重量
フィアット・パンダ
パンダ (Panda) はイタリアの自動車メーカー・フィアット社が製造、販売するコンパクトカー。1980年デビュー。初代モデルはVWゴルフなどと並んで、実用ハッチバック車のベンチマークのひとつに数えられる。
オイルショックに伴い、燃費面で有利なコンパクトカーの開発が各社で行われていた1970年代、”ゼロ” と呼ばれるフィアット社内のプロジェクトを元にフィアット・126の後継車として誕生したのが初代パンダである。このモデルは、当時経営状態の芳しくなかったこともあり、フィアット史上初めて開発を全面的に外部委託した車となった。その開発を担当したのはジョルジェット・ジュジャーロ率いるイタリアのカロッツェリア・イタルデザインであり、直線と平面とを基調としたデザイン(結果的にコスト削減にもつながるというおまけまでついた。例えば全てのガラスは曲面を持たない"板ガラス"形状で、加工が簡単だった)はジュジャーロの最高傑作と評されており、自身も「今までにした最高の仕事」と断言している。
フィアット・ティーポ
ティーポ (Tipo) は、イタリアの自動車会社フィアットが製造したハッチバック型の乗用車。
フィアット・リトモ リトモ (Ritmo) の後継車種として1988年に5ドアモデルがデビューし1989年ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞、途中3ドアモデルをラインナップに加えつつ1995年まで製造される。後継車種は1994年デビューのブラーボ/ブラーバとなる。
ボディサイズは全長3958×全幅1700×全高1445、ホイールベース2540(単位はmm)
エンジンは1.1L、1.4L、1.6L、1.8L、2.0Lのガソリンエンジンと1.7L、1.9L、1.9Lターボのディーゼルエンジン
外装は当時フィアット・VSSの開発で脚光を浴びていたイタリアのデザイン会社I.DE.Aが、内装はフィアットチェントロスティーレ(フィアット社内デザインセンター)が担当。
フィアット・ムルティプラ
ムルティプラ(Multipla)は、イタリアの自動車メー カー・フィアットが製造、販売する多目的車。1956年から1966年まで生産されたオリジナルモデルと、1998年デビューの現行型がある。
初代モデルである600 ムルティプラは、フィアット 600のコンポーネンツを用いて設計されたリアエン ジン・リアドライブ(RR)のキャブオーバー型で、全長3535×全幅1450×全高1580mmのサイズは、1998年以降の軽自動車規格(全長3400×全幅1480mm)と比べても全長がわずかに長いだけの矮躯であるが、3列シートの6人乗り仕様を基本とした。この設計は(ヒット作フィアット 500でも知られる)ダンテ・ジアコーザによるもので、エンジンルームを含めたリアセクションは600と共通としながら、キャビンスペースを前方へ押し広げるように拡大し、ガソリンタンクやスペアタイヤの配置にまで工夫を凝らすことで、3列シートの配置を可能としている。
フィアット・バルケッタ
車種=乗用車
車名=フィアット・バルケッタ
1枚目画像の説明=
1枚目画像名=Fiat Barchetta.JPG
2枚目画像の説明= 2枚目画像名=
3枚目画像の説明=
3枚目画像名=
製造期間=1996年-2002年
ボディタイプ=2ドア オープンカー オープン
ハイブリッドシステム=
エンジン=1747cc 直4 130ps
モーター=
トランスミッション=5速マニュアルトランスミッション MT
サスペンション=前:マクファーソンストラット 後:フルトレーリングアーム
駆動方式=FF
全長x全幅x全高=3920mm x 1640mm x 1265mm
全長=
全幅=
フィアット レベリM1914重機関銃
+フィアット レベリM1914重機関銃のデータ
正式名称
フィアット レベリM1914重機関銃
118.0㎝
銃身長
65.4㎝
17.00 kg
6.5 x 52 mm カルカノ弾
装弾数
5発(箱型弾倉)×10&20
発射速度
400 発/分
製造国
イタリア
フィアット社
フィアット・600
車種=乗用車
車名=フィアット・600
1枚目画像の説明=
1枚目画像名=Fiat 600 1.JPG
2枚目画像の説明=
2枚目画像名=MHV Fiat 600 02.jpg
3枚目画像の説明=
3枚目画像名=
製造期間=1955年-1969年
ボディタイプ=3ドア ハッチバック
ハイブリッドシステム=
エンジン=663cc 直列4気筒 直4・OHV 21hp767cc 直4・OHV 29hp
モーター=
トランスミッション=3速MT (1速ノンシンクロ)
サスペンション=前:ダブルウィッシュボーン式サスペンション ダブルウィッシュボーン後:スイングアクスル式サスペンション ダイアゴナルスイングアクスル
駆動方式=RR
全長x全幅x全高 3215mm x 1380mm x 1405mm
全長=
フィアット・プント
プント(”Punto”)はイタリアの自動車製造会社 フィアット(Fiat) が、製造業 製造、販売する小型のハッチバック型自動車である。
フィアット社内でのプロジェクト名、「178プロジェクト」のコードネームのもと、フィアット・ティーポをベース車両として開発され、1993年9月に発表。1994年にフィアット・ウーノの後継車両として登場。オペル・コルサ、VWポロなどの対抗馬として、小型ハッチバック車市場に投入された。
1.1L、1.2Lのガソリンエンジン、1.7Lのディーゼルエンジンを搭載。後にスポーツモデルとして1.4Lターボチャージャー ターボモデルが追加された。ボディ形状は3ドアまたは5ドアのハッチバック。のちに3ドアモデルをベースにオープンカー カブリオレモデルもベルトーネ社の工場で製造された。トランスミッションはマニュアルがメインだが、富士重工業製のCVTを搭載したモデル「セレクタ」も追加された。
フィアット・テムプラ
テムプラ(Tempra)は、イタリアの自動車会社フィアットが製造したセダン型の乗用車。
フィアット・レガータ レガータ(Regata)の後継車種として1990年に発表された4ドアセダンで、途中ステーションワゴン型を加え1996年まで製造された。ブラジルでは、2ドアのクーペ型も販売された。フィアット・マレア マレア(Marea)が後継車種となる。
フィアット・ティーポと共通の開発プロジェクト「フィアット・ティーポ#ティーポ2/3プロジェクト ティーポ2/3」から生まれた車で、ランチア・デドラやアルファロメオ・155などと姉妹車種である。
ボディサイズは、全長4354×全幅1695×全高1445、ホイールベース2540(単位はmm)
フィアット・リトモ
リトモ(Ritmo)は、イタリアの自動車会社フィアットが製造したハッチバック型の乗用車。
フィアットがフィアット・128 128の後継として、フォルクスワーゲン・ゴルフをライバルと目して1978年に発表され、1988年まで製造された。ボディタイプには3ドアと5ドアがあった。後継車種は、1988年発表のフィアット・ティーポ ティーポとなる。
ボディサイズは全長3940×全幅1650×全高1400、ホイールベース2450(単位はmm)
エンジンは1.0L、1.3L、1.5L、1.6L、2.0Lのガソリンエンジンと1.7Lのディーゼルエンジン。
外装は、イタリアのデザイン・自動車製造会社ベルトーネが担当。
リトモとはイタリア語でリズムのこと。それまでフィアットでは車種に数字名を使っていたが、これ以降はペットネームを用いるようになった。
フィアット・セディチ
セディチ(SEDICI)は、ヨーロッパ市場向けに日本のスズキ (企業) スズキとイタリアのフィアットによって開発された乗用車である。
尚、車名の「SEDICI」とはイタリア語で「16」を意味するのだが、これは4WDと同義語である「4x4」(=16)とかけている。
2005年12月にコンセプトモデルが発表され、2006年のジュネーブモーターショーで公開されたのち、同年発売を開始。兄弟車種であるスズキ・SX4とともにハンガリーのマジャールスズキで製造される。デザインはSX4同様イタルデザインによるものであり、両車の外観上の違いは前後バンパーとエンブレム類にとどまる。
2006年のトリノオリンピックでは公式車両として使われ、大活躍した。
尚、2007年6月にはイタリアでのベストセラーSUVとなっている。
フィアット・G 212
『』より :