ルノー

ルノー
社名 ルノー
英文社名 Renault S.A.S.
ロゴ ファイル:Renault Logo.svg 250px
種類 株式会社
略称
郵便番号
本社所在地 ブローニュ=ビヤンクール、ケ ル・ガロ13-15
電話番号
設立 1898年10月1日
業種 輸送用機器
事業内容 自動車
代表者 カルロス・ゴーン(社長兼CEO)
資本金 10億8,561万0,419.58ユーロ
売上高 406億82百万ユーロ(2007年12月31日終了事業年度)
総資産 681億98百万ユーロ(2007年12月31日現在)
従業員数 130,179人(2007年12月31日現在)
決算期 12月31日
主要株主 フランス フランス政府 15.01%日産ファイナンス(株) 15.00%(2007年12月31日現在)

ルノーV.I
『ルノー』より : ルノー (Renault S.A.) は、フランスのパリに本社を置くヨーロッパ最大の自動車製造会社である。
1898年にフランス人技術者のルイ・ルノー(Louis Renault 1877年-1944年) とその兄弟によって「ルノー・フレール(ルノー兄弟)」社として設立された。主に中小の乗用車や商用車を手掛ける他、商用車専門の子会社のルノーV.Iでは大型貨物自動車 トラックや軍用車両も生産している。第二次世界大戦前は飛行機やボートも生産していた。
今日では、プジョー・シトロエン・グループ (PSA・プジョー・シトロエングループ PSA Peugeot Citroën) と並び、フランスの二大自動車製造会社の一角を占め、先進的なデザインと安全性の高さ、高い品質が高い評価を受け、1998年以降2004年まで連続でヨーロッパ第1位の販売台数を維持した。

ルノーF1
コンストラクター名 ルノー
エントリー名 マイルドセブン MILD SEVEN Renault F1 Team
チーム国籍 フランス
チーム本拠地 イギリスオックスフォード州エンストーン
チーム代表者 アラン・ダサス
スポーティングディレクター フラビオ・ブリアトーレ
テクニカルディレクター ボブ・ベル
ドライバー 1. フェルナンド・アロンソ
2. ジャンカルロ・フィジケラ
テストドライバー ヘイッキ・コバライネン
シャシー ルノーR26
エンジン ルノーRS26
タイヤ ミシュラン
参戦年度 1977 - 1985 , 2002 -
出走回数 206

ルノー・5
ルノー 5 (Renault 5) は、フランスの自動車会社ルノーが製造したハッチバック型の小型乗用車。
フランス語では「5」と書いてサンクと読む。日本でも「サンク」と呼ばれる事が多い。
1972年に発売され、その先進的なデザインと高い実用性から瞬く間にヨーロッパ中でベストセラーとなった小型前輪駆動 (FF) 車である。
ボディサイズは、全長3505mm×全幅1525mm×全高1400mm、ホイールベース右2405mm/左2435mm。
現在の前輪駆動車としては珍しくなった、エンジン縦置き配置のレイアウトを持っており、更に、車体前から、トランスミッション、デフ、エンジンというあまり例の無い配置となっている(エンジン位置とフロントタイヤ位置の関係は、フロントミッドシップと言える)

ルノー・クリオ
クリオ (Clio) は、フランスの自動車製造会社、ルノー(Renault)の生産する小型自動車 乗用車である。
”日本市場では「 クリオ 」の商標を本田技研工業 ホンダが所有(ディーラーの系列名として使用している)するため、 ルーテシア(Lutécia) の名で販売されている。”
クリオの3代目として、2005年9月にヨーロッパで発売が開始された。傘下に収めている日産自動車のコンパクトカーの日産・マーチ マーチや日産・ノート ノートとプラットフォームを共用する。その高い安全性と優秀なパッケージングが高い評価を受け、発売直後の2005年11月に、2006年度のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。なお、2004年に一足先にデビューしたルノー・モデュスは、この"クリオIII"がベースである。

ルノー・ルーテシア
『ルノー・クリオ』より : クリオ (Clio) は、フランスの自動車製造会社、ルノー(Renault)の生産する小型自動車 乗用車である。
”日本市場では「 クリオ 」の商標を本田技研工業 ホンダが所有(ディーラーの系列名として使用している)するため、 ルーテシア(Lutécia) の名で販売されている。”
クリオの3代目として、2005年9月にヨーロッパで発売が開始された。傘下に収めている日産自動車のコンパクトカーの日産・マーチ マーチや日産・ノート ノートとプラットフォームを共用する。その高い安全性と優秀なパッケージングが高い評価を受け、発売直後の2005年11月に、2006年度のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。なお、2004年に一足先にデビューしたルノー・モデュスは、この"クリオIII"がベースである。

ルノー 5
ルノー 5(Renault 5)は、フランスの自動車会社ルノーが製造したハッチバック型の小型乗用車。
Renault 5と書いてルノーサンクと読まれることが多い。
1972年に発売され、その先進的なデザインと高い実用性から瞬く間にヨーロッパ中でベストセラーとなった小型前輪駆動(FF)車である。
日本では当初ジヤクス・カ-セールス(JAX)が初期モデルを輸入しており、排ガス対策用の触媒を装備していたことから、北米仕様を販売していた(大型バンパー/丸形ヘッドライト装備)。ところがこの北米仕様は、キモとなる、その排ガス対策が原因で調子を崩すクルマが多く、また、さび止め処理も徹底しておらず、長く残る個体が少なかった。

ルノー・ゴルディーニ
『ルノー 5』より : ルノー 5(Renault 5)は、フランスの自動車会社ルノーが製造したハッチバック型の小型乗用車。
Renault 5と書いてルノーサンクと読まれることが多い。
1972年に発売され、その先進的なデザインと高い実用性から瞬く間にヨーロッパ中でベストセラーとなった小型前輪駆動(FF)車である。
日本では当初ジヤクス・カ-セールス(JAX)が初期モデルを輸入しており、排ガス対策用の触媒を装備していたことから、北米仕様を販売していた(大型バンパー/丸形ヘッドライト装備)。ところがこの北米仕様は、キモとなる、その排ガス対策が原因で調子を崩すクルマが多く、また、さび止め処理も徹底しておらず、長く残る個体が少なかった。

ルノー・メガーヌ
ルノー・メガーヌ (Renault Megane) は、フランスの自動車製造会社、ルノー(Renault)の生産する小型自動車 乗用車である。
ルノーを代表する小型前輪駆動(二輪駆動 FF)車で、現行型は2代目にあたる。2世代とも、ルノーのデザイン担当上級副社長であるパトリック・ル・ケモン(Patrick le Quement)がデザインの総責任者を務めた。2003年の2代目がヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。なお、これに先立つ1997年には派生車種であるルノー・セニック セニックが同賞を受賞している。
1995年に、「ルノー・19」の代替モデルとして1400ccから2000ccのエンジンを搭載し登場した。『楕円』をモチーフにした、それまでのルノー車とは一線を画した流麗なデザインと、2ドアクーペ(ハッチバックではない)、4ドアセダン、5ドアハッチバック、そして後にセニックとして独立する5ドア"モノスペース"という豊富なボディバリエーション展開をセールスポイントとした。特にセニックはヨーロッパの専門家からも高い評価を受け、1997年度のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

ルノー・4
ルノー・4はフランスの自動車メーカー、ルノーが1961年から製造した小型大衆車である。
4はフランス語で『カトル(Quatre)』。キャトルという呼び方も日本で浸透しているが、フランスでは主に、最もポピュラーな仕様「4L」から「カトレール(キャトレール)」と呼ばれる。
商業的に成功した世界初のハッチバック車とも考えられている。生産台数は1992年12月の生産終了までに約835万台で、フォルクスワーゲン・ビートル、フォード・モデルTに次ぐ、モデルチェンジ無しの量産車としては史上第3位の生産台数を記録している。
1950年代のフランスにおける人気車種であったシトロエン・2CVを徹底的に意識して設計、開発された。
当時ルノーでは最小モデルとして750cc級リアエンジン車のルノー・4CV 4CVを生産していたが、リアエンジンは室内空間が広くできるものの、車体前部のトランク容量は小さく、使い勝手がいいとは言えなかった。

ルノー・モデュス
ルノー・モデュス(Renault Modus)は、フランスの大手自動車メーカー、ルノーが、生産、販売するコンパクト・カー、Bセグメント・カーである。
-ルノー・モデュス
2004年 – (生産中)
ボディタイプ
5ドア ハッチバックトール2ボックス
駆動方式
FF(前方エンジン、前輪駆動)
エンジン
 (ガソリン)―型 直4 1.2L 75PS同1.4L 98PS同1.6L 113PS(ディーゼル)―型 直4 1.5dCi 65PS/80PS
車両重量
1180kg/1225kg
-ホイールベース長
-2482mm
なし(ルノー・トゥインゴの実質的後継ともいわれる)
なし(生産中)

ルノー・スポール
ルノー・スポール(Renault Sport)は、フランスの自動車会社、ルノーのモータースポーツ部門。
会社発足以降、1900年代から技術の向上を目的にモータースポーツへの参加を積極的に行っており、第二次世界大戦後もアルピーヌやゴルディーニなどのチューナーを通じてル・マン24時間レースやラリーなどに積極的に参戦していたが、独立したモータースポーツ専門部署を持たなかったルノーが、1973年に、それまで準ワークスチーム的存在であった名門チューナー・アルピーヌを買収し、アルピーヌの本社および工場があったディエップを本拠地としたモータースポーツ関連子会社として設立された(なお、それに先立つ1969年にゴルディーニもルノーに買収されている)。

ルノーB1
名称=ルノーB1重戦車
説明=ルノーB1bis(車体右側前面に75mm砲が見える)
全長=6.38 m6.34 m(ter)
車体長=
全幅=2.49 m2.73 m(ter)
全高=2.81 m2.90 m(ter)
重量=30 t32 t(bis)36 t(ter)
懸架方式=縦置きコイルスプリング方式
速度=27.6 km/h26.5 km/h(ter)
整地時速度=
不整地時速度=
行動距離=150 km
主砲=17口径75mm戦車砲SA35×1(74発)
副武装=30口径47mm戦車砲SA34×1(50発)7.5mm機関銃M1931×2(5,100発)(bis)32口径47mm戦車砲SA35×1(50発)  7.5mm機関銃M1931×2(5,100発)(ter)32口径47mm戦車砲×1(50発)  7.5mm機関銃M1931×1(2,550発)
装甲=最大40 mm最大60mm(bis)最大70mm(ter)

ルノードー賞
ルノードー賞(Le Prix Théophraste Renaudot ルノード賞またはルノド賞、ルノドー賞とも表記される)は、ルイ13世 (フランス王) ルイ13世治下にフランスでは最古の新聞「ガゼット(La Gazette)」を発行した17世紀のジャーナリスト・医師、テオフラスト・ルノードー(Théophraste Renaudot)の名に因んで1926年に創設された文学賞。ゴンクール賞(Le Prix Goncourt)、フェミナ賞(Prix Femina)、メディシス賞(Prix Médicis)、アンテラリエ賞(Prix Interallié)と並んで、フランスでの最も権威ある文学賞の一つ。
ゴンクール賞選定の結果を待って後に選出が行われ、同時に発表されることから、暗に「最高栄誉のゴンクール賞に対する残念賞」あるいは「反・ゴンクール賞」的意味合いもある。文学者ではなくジャーナリストの名に因むのは、記者によって選出が行われたため。

ルノー3.5
『フォーミュラ・ルノー3.5』より : フォーミュラ・ルノー3.5(Formula Renault 3.5)とは、ヨーロッパの各国を転戦する形で開催されるフォーミュラカーレース選手権である。ワールドシリーズ・バイ・ニッサンなどを前身に持ち、2005年に初開催された。
自動車会社のルノー傘下のルノー・スポールによって主催され、一般に「ワールドシリーズ・バイ・ルノー」と呼称される選手権である。
2005年にワールドシリーズ・バイ・ニッサンと#ユーロカップ・フォーミュラ・ルノーV6 ユーロカップ・フォーミュラ・ルノーV6とが合併して設立された選手権で、正式名称は“World Series by Renault Formula Renault 3.5”である。そのため、「ワールドシリーズ・バイ・ルノー」と呼称されることが多い。

ルノー・エスパス
ルノー・エスパス (Renault Espace) は、フランスの自動車製造会社、ルノーの生産するミニバン(MPV)である。
ヨーロッパ初のミニバン(MPV)として1984年に発売され、その斬新なコンセプトとデザインから瞬く間にベストセラーとなった。
1967年、クライスラーが米国外へはじめて進出し英ルーツ社および仏シムカ社を買収して欧州クライスラーを創設。英国ではクライスラーブランドに変更したが、フランスではシムカブランドを継続。エスパスの元となる設計はこの欧州クライスラー英国デザインセンターのデザイナーファーガス=ポロックが最初に手掛けた。
のちシムカの提携先マートラ社が開発に参画。プロジェクトはP-18とよばれ、フランス市場で大成功した小型車 Simca 1100(1968-1981)のピックアップトラック仕様に架装した多目的車(英国ではステーションワゴンに分類)「ランチョ(Matra(Matra-Simca) Rancho/のちTalbot Matra Rancho)」のコンセプトを拡大し、同じSimca 1100 のシャーシを使用したTalbot Soralaをベースとした車両としてTalbot(仏タルボ/英タルボット)ブランドでの販売が想定されていた。初期のプロトタイプはシムカ社の部品を多数流用。そのためグリルはSimca 1307 (英Chrysler Alpine)に似ていた。

ルノー・ジャポン
ルノー・ジャポン(Renault Japon)は、フランスの自動車会社、ルノーの日本法人である。
2000年5月1日に、ルノー車の輸入・販売などを行うことを目的に、日本におけるルノーの100年近い歴史上初のルノーのアジア太平洋地域統括本部直轄の日本法人として設立された。
日産自動車との併売ディーラーを中心に全国に80店舗近いディーラー網を構築し、各種マーケティング活動を積極的に行い、マニュアル(MT)仕様や右ハンドル車の積極的な導入や、3年間6万kmの新車保証、車両の応急修理、牽引、ドライバーと同乗者の移動、宿泊の手配などを24時間365日で行う「ルノー・アシスタンスサービス」の提など、フランス車好きのニーズに配慮しつつ、日本車並みの積極的なサービス展開を行っていた。

ルノー・カングー
ルノー・カングー (Renault Kangoo) は、フランスの自動車製造会社、ルノーの生産する多目的小型自動車 乗用車である。
古くはルノー4(キャトル)フルゴネットを端とする貨物用バンのルノー・エクスプレスの後継として開発された。ルノー・エクスプレスは純粋なバン専用車であったが、カングーでは5人乗りの乗用車としても視野に入れ、スライドドアとセニックで評判を得た後部座席独立シートを備え、貨物用であるカングー・エクスプレスと共に1997年に登場した。当初は貨物用、乗用は半々の売り上げであったが次第にその使い勝手が評価されるようになり、乗用カングーの売り上げが増え、あっという間にヨーロッパで大セールスとなった。ヨーロッパ各メーカーもカングーに追従したモデル(プジョー・パルトネ/シトロエン・ベルランゴ、フィアット・ドブロ、フォード・コネクト)を発表することとなる。

ルノー・カピュソン
ルノー・カピュソン(Renaud Capuçon、1976年 - )は現代フランスのヴァイオリニスト。カプソンと表記されることもあるが、本来は誤りである。彼のCDを日本国内で発売しているEMIミュージック・ジャパン 東芝EMIは、カタログ、パンフレット等の表記を「カプソン」から「カピュソン」に変えたが、招聘元の梶本音楽事務所が相変わらず「カプソン」を使用している。クリスチャン・テツラフらと同様、バロック奏法の影響を受けたモダン楽器のヴァイオリニストの一人であると同時に、ポルタメント奏法やテンポ・ルバートにおいて、フランコ・ベルギー派の伝統も受け継いでいる。弟はチェリストのゴーティエ・カピュソン。
1976年、フランスのシャンベリ生まれ。14歳でパリ国立高等音楽院に入学し、ジェラール・プーレ、ヴェーダ・レイノルズに師事。1992年に室内楽の、1993年にヴァイオリンのプルミエ・プリを獲得。その後ベルリンでトマス・ブランディスに、続いてアイザック・スターン、シュロモ・ミンツに師事。1998年から2000年まで、クラウディオ・アッバードの指名によってマーラー・ユーゲント・オーケストラのコンサートマスターを務め、その間、ピエール・ブーレーズ等の指揮者の元で研鑽を積んだ。

ルノー・ラグナ
ルノー・ラグナ(Renault Laguna)は、フランスの自動車会社、ルノーが製造する中型自動車。
ラグナは、それまでのアッパーミドル・ルノー(Dセグメント)の主要車種、21(ヴァン・テ・アン)の後継車として、1993年末に登場。日本へは1994年9月から当時のインポーターであるフランス・モーターズによって輸入・
販売された。
ヨーロッパの実用車の常でこのクラスでも5ドアのハッチバックボティを採用。後にワゴンボディの「ネバダ」が追加されるが、それまでのR21、R18、R12とは違い、最後まで4ドアノッチバックの追加はなかった。エクステリアはジウジアーロ率いるイタル・デザインの直線基調スタイルだったR21に対して、曲線/曲面を多用した有機的なシェイプに斬新でアグレッシブな意匠のフロントマスクを組み合わせたパトリック・ル・ケモン率いる新生ルノースタイルの第一弾となった。 インテリアもそれまでの直線的で独特のヒサシ付きインパネが消え、曲線的でモダンなものへと変更している(但し、それまで豊富だった物入れが殆どなくなった)。